「黒い砂漠」でギルドに入ろう!

冒険者のみなさま、「黒い砂漠」の世界へようこそ!

今回、このページを見てくれた冒険者の案内をさせていただくスペードと申します(。-`ω-)

さて、黒い砂漠ではたくさんのコンテンツがあり、またそのコンテンツに沿ってさまざまな”ギルド”が存在しています。
そのギルドへの加入を考えている冒険者の手助けができればと考えていますので、お時間あるときに一読していただければ幸いです。

ギルドとはなにか

黒い砂漠以外にもたくさんのゲームがあると思いますが、黒い砂漠で言うところのギルドには組織であるという以外にもいろんな意味合いがあります。

まず、自分のプレイスタイルを考えてみることが重要です。

ギルドなどには所属せずにソロプレイを楽しんでいくのか、1人では寂しいし不安だからギルドに所属して仲間と冒険を進めていくのか。

もし後者を選ぶのであれば、ぜひこの記事を読んでギルドへの理解を深めてみてください。

 

プレイスタイルと言いましたが、ギルドに所属するうえでも考えなければいけないことがあります。

自分のプレイスタイルは、どのコンテンツを重視するかです。

ギルドにも性向と言いますか、それぞれ独自の持ち味のようなものがあります。いくつか例をあげましょう。

 

①戦闘系ギルド

戦闘系のギルドにも内訳があり、「拠点戦」コンテンツを重視する拠点戦ギルド、「PvP」つまり対人を重視する対人ギルドなどがあります。

黒い砂漠では多彩な職種や技があり、その技術や戦略を競うことができます。そのようなプレイを好む冒険者であれば戦闘系ギルドが選択肢になるわけです。

②農民系ギルド

いわゆる農民ギルドです。ですがこちらも、たくさんある生産系コンテンツをすべて網羅したギルドや、ひとつのコンテンツに絞って活動しているギルドなどさまざまです。

戦闘系を好まずにのんびりと生産活動をプレイしたい冒険者は、農民系ギルドを探してみると良いでしょう。

※≪自由の宴≫は小型の農民ギルド

③海洋ギルド

黒い砂漠では、膨大な海が広がるとともに船を利用して航海をするといったプレイが非常に盛んです。

大きな重帆船と呼ばれる船を持ちたいと考える冒険者も少なくないですが、海洋ギルドへの所属はそれらの船を手に入れるための道しるべになるかもしれません。

また、ギルドにはそれぞれお給料システムがありますが、海洋コンテンツは海獣討伐といった独特のコンテンツを利用し、お給料への還元も大きいと言われています。

釣りも含め、船で大海原を冒険したいという方にはオススメのギルドでしょう。

④その他

ギルドの持ち味は本当に多岐にわたります。

このあと説明しますが、ギルドにはギルドバフというものも存在し、加入するだけで恩恵が得られるものがあります。
ギルドバフだけを提供してくれるギルド、チャットや挨拶不要を謳うギルド、とにかく仲間が欲しいというギルドなどさまざまです。

 

ギルドに加入する方法

さて、自分が入りたいギルドがあったらコンタクトをとって加入希望を伝えなければいけません。

どのような方法があるのかを説明したいと思います。

①ショートカット「G」からギルド加入申請

こちらの方法は比較的最近実装されたシステムですが、メンバー募集中のギルドがあれば「加入申請」という形で連絡を待つことができます。

無所属の冒険者は、ショートカット「G」を押すことでメンバー募集ページを開くことができ、募集しているギルドを選び申請を送れます。

あとはそのギルドの担当者が専用のページを閲覧後に気づいてくれれば、お互いのログイン中にやりとりができるわけです。

現時点(2019年1月)では、公式のゲームガイドにも詳しく記載はないため、以下に実装直後の案内ページを載せておきますのでご参考ください。

 

【公式】12/25(水)メンテナンスに伴う仕様調整のお知らせ

②全体チャットのメンバー募集に密談

全体チャットが見れる状態なら、全chの全体チャットをログインしている間常時見ることができます。

その中に、あきらかにギルドメンバーを募集しているものがありますので、好みのものがあったら冒険者から密談を送ります。

密談を送る方法は、上記のSSでいうところの名前「oスペードo」を左クリックします。すると、密談というタブが出てくるので選択後にチャットが送れます。

※この時、家名かキャラクター名のどちらで送るか選択できますが家名を選択して送ったほうが良いでしょう

あとは、募集者からの返事を待ってやりとりを進めていきます。

③パーティー募集を利用する

これはけっこうマニアックなのですが、実は僕自身が最初のギルドをここで見つけました。

ESCメニューにある「パーティー募集」を選択し、なんでも良いのでレベル不問で募集をかけます。

【例】初心者、ギルド加入希望 など

ただし、この方法では好きなギルドを選ぶことはできず、完全に受け身のスタイルです。

僕の場合は、ギルドのことは考えずにフレンド募集PTを組んで、そのフレンドと一緒にギルドを立ち上げたという経緯があります。

④その他

ソロを続けている中ででも、フレンドを作る機会はたくさん存在します。

そのフレンドのギルドに入れてもらうなど、仲良くなってからの加入のほうが敷居は低いかもしれません。

また、フレンドでなくても公式イベントや会話ルームなどで他冒険者とやりとりする機会はあります。

大切なのは積極性です。

 

ギルドに加入する恩恵

晴れてギルドに加入することができれば、仲間と一緒に新しいくろさばライフの始まりです。

ギルドに入ると、さまざまな恩恵があって冒険者の助けとなるでしょう。

①ギルドチャット

寂しくない。この一言に尽きるでしょう。

挨拶を強制しないギルドや、会話そのものが自分と価値観の合うものなのか、いろんな条件があると思います。

自分に合ったギルドでチャットを利用することができたなら、冒険に役立ついろんな情報を共有するのもひとつです。

普段はゲーム内の話題が中心かと思いますが、特に禁止されていない状況であればオリンピックなどの時事ネタで盛り上がるのも良いかもしれません。

②ギルドバフ

ギルドには、ギルドスキルというものが存在します。これはギルドによっても取得状況がちがうのですが、一般的に「採集スキル」と「釣りスキル」が重視されます。

たとえば採集スキル3段階を取得しているギルドでは、自身の採集潜在力に3段階が上乗せされるため、採集にかかるスピードが格段に上がるのです。

ほかにも経験値バフなどがあり、ギルドによっても持っているスキルが違うので、ギルド加入前に質問してみるとよいかもしれません。

新しいスキルの取得を仲間とともに目指すのも、ギルド活動の醍醐味であったりします。

③ギルドレイド

ギルドレイドとは、ギルドメンバー(英雄含む)にみで討伐を目的とするボスのことです。

このレイドをクリアすることで冒険に役立つさまざまなアイテムを入手することができるため、特に新規冒険者の助けとなるでしょう。

また、普段PTを組む習慣がない人でも仲間とともにモンスターを討伐する機会に恵まれることは大変貴重です。

④独自のイベント

ギルドによってさまざまですが、そのギルド特有のギルドイベントが存在する場合があります。

たとえば、鬼ごっこやかくれんぼ、自由決闘場などでのPvP大会など、なかには賞品を出すギルドもあります。

このようなイベントはソロプレイではあまり体験することのできないことでもあるため、普段の冒険の息抜きにコレだけを目的としてギルドへ加入するのも良いかもしれませんね。

 

他ギルドとの交流も

ギルドに所属していることで、他のギルドとも交流できる機会があるかもしれません。

例として、拠点戦ギルドなどでは実際に他のギルドの冒険者と戦闘をします。

また、そのような活動を通じてギルドの知名度が上がれば、街中で声をかけられることも珍しくないようです。

 

最後に

新規の冒険者も、ソロプレイの期間が長い冒険者であっても、黒い砂漠で冒険を続けるにあたって重要なことのひとつはモチベーションの維持であると思います。

ソロで上手に遊べる方は問題ないのですが、なかには1人で苦悩し続けて挫折し引退してしまう冒険者も少なくありません。

そこで必要なのは、支えあえる仲間ではないでしょうか??

ギルドは数多く存在しますし、どのギルドも冒険者のことをいつでも受け入れてくれます。

 

大事なのは、黒い砂漠を楽しく遊ぶ気持ちです。

 

新しい出会いは素晴らしく、他者との交流は自身への刺激に繋がります。

これを機会に、黒い砂漠の世界でギルドに所属したアナタと出会える日を楽しみに待っています!!

 



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